​こだわりの銘茶「森の緑」富田園のご紹介

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受け継がれた拘りの茶造り

 

大正時代に先々代の佐藤富之助が手揉みによるお茶づくりを始めました

富之助が名付けた、銘茶「森の緑」は、大正三年に全国茶品評会で

銀杯を受賞。その後、手揉みから機械へと時代は変わっていきましたが、

茶造りの拘りは変わることなく受け継がれ、農林水産大臣賞の他、

関東ブロック、茨城県各品評会に於いて金賞、銀賞等多数受賞。

また、昭和天皇が来県された際には当園の「森の緑」を召し上がり

​大変好まれたという書簡も残っています。

茶師は利き茶日本一

現在の茶師、佐藤貴は全国茶生産青年団茶審査技術競技会おいて優勝。

​利き茶の技術において日本一の経験を活かし、銘茶「森の緑」は新しい茶造りの技術を常に研究して、まろやかな味、豊かな香り、爽やかな飲み心地を造り、日本茶の美味しさを日々追求しています。

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茶葉を活かした製茶
当園でのお茶の栽培は農薬を最小限に抑え、エコファーマーの​認定を受けています。気候によって毎年異なる茶葉、土地ごとに異なる茶葉
を見て、どうすればその茶葉を活かし一番おいしく飲むことが出来るかを考えて製茶しています。
生茶葉は鮮度を保つために当日中に加工します。製茶は中蒸しに拘り、仕上げの​火入れでは火香りがつかない程度にしているのが特徴です。